イベントディレクター 先輩インタビュー

大学の演劇部に力を入れていましたが、コロナで通学できなくなり、地元の山形に戻ることにしました。以前から興味があったイベント会社で就職したく、求人情報を見て連絡しました。

覚えることが非常に多いですが、その分イベントが完成した時の達成感は大きいです。イベントに必要とされる商品も違えば搬入出の環境などにも変化があり、常に新鮮な思いで仕事に取り組むことができます。会社の補助があり、準中型免許を取得したので、一人で現地に向かい設営完了することも増えてやりがいにつながっています。

先輩のアドバイスを受けながらでしたが、グループ会社のレントオール奈良でインタハイの撤収を担当したことが印象に残っています。まだまだ自分なりに100%完璧なイベントにはできていなかったと感じているのでこの思いを忘れず、今後もたくさんの知識と経験を積み、利用していただいたお客様の満足度を上げていけるよう精進していきます。

8:30

 出勤 

 

1日の流れをまずチェック。これからの1週間の予定も合わせて確認。社内清掃。

09:00

 朝礼 

 

社員仲間のスケジュールを確認。段取りを組んで現場に向かい、設営撤去を実施。
当日設営撤去がない場合は、倉庫での整備作業や、今週貸出予定の商品準備をします。

13:00

 午後 

 

翌日の予定に応じて、貸出商品のトラックへの積み込み、作業の最終確認を行います。

17:00

 日報 

 

当日の振り返り、翌日の予定確認。

17:30

 退勤 

大小さまざまなイベントに携わり実績と経験を積みながら「山形県といえばあのイベントあるよね」といわれるほどの一大イベントを作り上げることです。